書かないと
母の面会。最初は調子良かったのに、そのうち私の起こしかたが悪かったのか、怒って私を叩く。今日いた介護士さんは、介護士にはそんなことしないから、娘さんとわかってやってるんじゃないかとニコニコしながら話す。それぞれの介護士さん、看護師さん、人によって状態の捉え方が違うので、こちらも呑気に受け止めたり、深刻に考えたり。でも、多分、そろそろ本当に考えないとならない。
降り始めた雪の中、うへえと思いながら歩いていたら、だんだん気持ちよく楽しくなってきた。雪はびしょびしょにならないし綺麗だからいい。但しちょびっとに限る。
煮物が少し上手になった。面倒くさいと思っていたことを「生活を楽しむ」と言い聞かせながらやると、なんとか、気持ちが上向きになる…ような。「生活を楽しむ」なんて言葉、今まで鼻で笑ってたのに。少し実感している。
2023年
息を止めない。吐く。ふんわり。
力を抜く。リラックス〜。ゆっくり。
考えるな。行動しろ。
正直な気持ちを言う。
周りの人を信頼する。
とりあえずは「大丈夫」と思うようにする。大丈夫じゃなくなったらそのとき考える。
2023年
息を止めない。吐く。
力を抜く。
正直な気持ちを言う。
周りの人を信頼する。
とりあえずは「大丈夫」と思うようにする。大丈夫じゃなくなったらそのとき考える。
食べたかった
ぶり大根を作った。美味しかった。
ずっと食べたかったんだよね、良かったね。
ブリは皮が白いところのほうが腹身で、脂がのっているらしい。今度はよく見よう。
は〜。自分にの食べたいものを食べさせてあげられて、幸せ。満足。
久しぶりに
「同じ考えだよね」とニコニコと期待していたことが、違っていた。
直前まで「違うよ」と言ってもらえなかった。
そして、ガッカリしている私に気を遣ってくる。それが余計に悲しいんだけど!
いやー、この感覚は久しぶりだ。
〝なんだか、わたし、バカみたい。みじめだなぁ〟と思う感覚。
若い頃、幼い頃はこういうことはよくあった。言い返したり、抵抗したりもした。
夜の布団の中で泣いたりもした。
年をとってくると、そういう気持ちにならないように何事も期待しなくなった。常に予防していた。
でも、たまにはこういう気分も悪くない。「残念だったね」と自分に言ってやる。
どうせ流れていくからさ。
アド・アストラ(ネタバレだろうか)
内省的な宇宙もの。それが、そもそも苦手なのだが、果たしてやっぱり面白くはなかった。
ブラピは、離婚して、子どもたちと離れて寂しいのかな。
ブラピのリハビリにはなったのかな。
とか思ったりして。
何か心掴まれるシーンがひとつでもあればもう傑作!となるのだけれど、残念ながら、これにはグッとくるところがなかった…。萩尾望都の宇宙SFのほうが深いよねぇ。
今日から
早く寝る。というか、眠れなくても早く床に入る。